その他読み物など


ここでは、金融に関する読み物で個人的なおすすめの本を紹介します。

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1.金融大崩壊―「アメリカ金融帝国」の終焉


うざい上司や役員の特徴として、最近おこったできごとの理由を説明させるというものがあります。

マーケット従事者ならそんなもの結果論だとわかることでも、日本の大企業では理由とわかった感が必要なことは多いのです。

金融の場面では、最近ではサブプライム問題、リーマンショックです。本書を読んでおけば、こういううざい上司や役員のぽっとでた一言にあたふたせずにすみますよ(笑)

もしかしたら、金融機関に就職活動をする学生(特に資産運用部門希望の人)にもよいかもしれませんね。なんせ、日系金融機関の資産運用の世界では、変な面接官やプライドの高い社員ばかりですから。


2.ルービン回顧録


アジア通貨危機、LTCM破たんとさんざんな時代にアメリカで財務を経験したおっさんの回顧録です。

やることやってるなーという、日本の金融機関にいれば味わい難い印象を受けるかもしれませんね(笑)

普通におもしろいです。


3.波乱の時代


グリーンスパンの回顧録です。一時期みんなからあがめられていたおっさんですね。

でも実際は単なるおっさんです。

意外とよみやすいですよ。



あとは、このサイトに挙げた以外で役に立っているのは、トラブル解決とか、倒産法とかそういったたぐいのものばかりです。そういうのは実務で必要になった人だけが見ればいいので、紹介するのはやめておきます。


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