日本の財政


ここでは、日本の財政に関する書籍やサイトを紹介します。

日本の財政はご存じのとおり、借金が非常に多く、よく危険危険とも目にしますが、その借金の受け手となっているのが日本の金融機関です。

(負債の)時価会計導入やバーゼルⅢにあたり、リスク評価や健全性の評価が厳しくなるのが見込まれており、日本の金融機関は安全(とされる)資産である日本国債の保有量を増やす傾向がでています。(マクロ的には、企業部門が金余りというのも一つの要因です。)

日本の財政状況や、各投資家による財政の評価は、日本の金利に直結することなので、基本的なことは常識として知っておくことが重要です。

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1.図説 日本の財政


これは某企業で推奨されていた本です。

図をつかってそこそこ読みやすく、また、必要な基礎知識がカバーされているのでおすすめできます。


2.財政のしくみがわかる本


こちらは個人的なおすすめです。

より簡単に読め、体系的な理解が可能なので、入門としてはこちらが圧倒的におすすめできます。

かなり簡潔でわかりやすい記載となっているので、ある程度知識がある人にはものたりないはずですが、多くの人には必要十分となっていると思います。


3.日本の財政関係資料(財務省HP)


内容を把握したら、実際の数字は次のHPで確認できます。


必要な方はブックマークしておきましょう。



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